3月7日のフィスココインの動向、第25回FSCCレンディング開始

2023.03.07

3月7日14時時点のフィスココイン(FSCC)の価格は199円水準(Zaif)で推移している。

暗号資産市場全体の時価総額は1兆271億ドル(Coin Market Cap)と前日からほぼ変わらず。ビットコインのハッシュレート(採掘速度)は前日に最高値を更新してからさらに上昇を継続、主要取引所の出来高は引き続き軟調に推移している(Blockchain.com)。本日のビットコインは始値305万円台でスタート、その後は高値307万円まで値を伸ばしたが上値の重い展開が続いている。

2023年に入って右肩上がりで上昇してきたビットコインやほかのアルトコインと比較して、フィスココインは右肩下がりの展開が続いていた。2月10日の安値194円を底値に反転して上昇していたものの、2月中旬からは再度軟調な動きが続いている。テクニカル面では2022年12月4日に付けた安値180円、前日は安値181円をつけており、ダブルボトムを形成。本日は199円台でスタートした後、値動きはほとんどなくこう着感の強い展開となっている。

FSCC の利用範囲の拡大とDApps及びDeFiの概念を活用した新規ビジネスの創造を目指しているFDAP(株式会社 FISCO Decentralized Application Platform)は7日、FSCC レンディングの第25回募集をスタートした。第25回貸出は、3月7日から4月4日 8 時 59 分で申込を受け付けており、第 25 回貸出において支払われる貸借料の総額は45万円を予定している。現在の年換算貸借量率は9.91%。そのほか、フィスコは、フィスコwebにおいて2023年3月よりLearn to Earn機能を実装する予定である。

※チャートはFSCC/JPYの日足、9日MA、25日MA、50日MA

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【株式会社フィスコの概要】

会社名:株式会社フィスコ http://www.fisco.co.jp/

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2482 号

加入協会: 一般社団法人 日本投資顧問業協会

所在地:東京都港区南青山五丁目 13 番 3 号

設立日:1995 年 5 月 15 日

代表者:代表取締役社長 狩野 仁志

事業内容:金融機関、投資家、上場企業を支援する各種情報サービスの提供

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