6月下旬までのシンボルの動向、方向感の乏しい展開か

2022.06.23

6月23日10時30分時点のシンボル(XYM)の価格は7.2円水準(Zaif)で推移している。6月14日に上場来安値6.15円(Zaif)をつけた後は、反発したが、モメンタム(勢い)は弱い。

暗号資産市場に漂っている先行き不透明感が払拭されないなか、積極的な売買は手控えられているもよう。短期的なリバウンド狙いに留まっており、様子見姿勢は強い様子だ。

売られ過ぎ、買われ過ぎを判断するオシレータ系のRSI(30%水準が売られ過ぎ、70%水準が買われ過ぎを示す)では、5月12日に18%まで低下した後、30%台でもみ合い、6月20日以降は50%水準で推移している。RSIを見る限り、売られ過ぎ買われ過ぎの判断は付かない状況にある。

シンボルはほぼ上場来安値圏での推移ではあるが、オシレータ系から判断すると手を出しにくい。暗号資産市場に残っている先行き不透明感が払拭されない状況下では、上場来安値6.15円から、6月戻り高値8.2円(Zaif、6月6日)でのレンジ推移となるだろう。

※チャートはXYM/JPYの日足、下段にRSIを表記

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