1月23日のスケブコインは0.23円付近で推移

2024.01.23

1月23日10時時点のスケブコイン(SKEB)の価格は0.23円付近で推移している。

週明け22日の米国株式市場のダウ平均は138.01ドル高(+0.36%)と続伸。先週の流れを継いで業績期待からハイテク株が買われた。長期金利の上昇が一服したことも追い風に主要株式指数は終日プラス圏で推移。ダウは初の3万8000ドル台を付け、連日で過去最高値を更新した。主要株価指数がそろって上昇した米株市場を横目に、日経平均は上昇している。

暗号資産市場全体の時価総額は1兆5600億ドル(Coin Market Cap)と前日から減少している。ビットコインのハッシュレート(採掘速度)は下落基調にあり、主要取引所の出来高は減少している(Blockchain.com)。ビットコイン(BTC)のドミナンス(暗号資産市場全体に占めるビットコインの時価総額の割当)は、TradingViewのデータによると51.2%で推移している。

2024年1月1日に0.23円でスタートした後、同水準でのもみ合い展開が続いている。10日にビットコイン現物ETFが承認された後も、ビットコインや主要アルトコインの上昇には連れ高とならず小動きが続いている。

海外プラットフォーマーによる表現の規制が問題となっている昨今、2021年2月には、大手クレジット会社から複数の出版社に対して、特定の表現がある場合クレジット決済が取り扱えなくなる旨の通知があった事実が発覚した。こうした中、新たな決済手段としてブロックチェーンに注目したのがSkeb Coinである。既存のSNS上でクリエイターへ投げ銭が可能となる新サービスでの利用やZaif Paymentでの決済可能資産にSkeb Coinを追加するなど、Skebをはじめとした国内のECサイトでの決済に利用できるユーティリティトークンとして活用される予定。2022年8月、Skeb CoinはIDOプラットフォーム「DAO Maker」でIDOを実施し、約4,100万円を調達するとともにSkeb Coinをローンチした。

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