2月5日のコスモスの動向、1300円台で推移

2024.02.05

2月5日13時時点のコスモス(ATOM)の価格は1300円台で推移している。

暗号資産市場全体の時価総額は1兆6400億ドル(Coin Market Cap)と前週末から横ばいで推移している。ビットコインのハッシュレート(採掘速度)は再度上昇に転じて最高値を更新、主要取引所の出来高は低下傾向にある(Blockchain.com)。ビットコイン(BTC)のドミナンス(暗号資産市場全体に占めるビットコインの時価総額の割当)は、TradingViewのデータによると52.6%で推移している。

2024年に入り、ATOMは1535円でスタートしたが、買いは続かず一時1300円まで下げ幅を広げた。10日に米国でビットコイン現物ETFが承認され、ビットコインの上昇に連れ高となったものの、1590円までの上昇にとどまった。その後は軟調な展開となりじりじりと下げ幅を広げ、1400円を割って1330円台で推移している。

コスモスは、レイヤー1のブロックチェーンでネイティブトークン「ATOM」を持つPoS銘柄である。TCP/IPをモデルとした相互運用性プロトコルであるIBCを介して通信し、安全なデータと価値の移転を行うソブリンブロックチェーンのエコシステムである。2023年3月15日にLambdaアップグレードが完了した。ATOMステーカーはコンシューマーチェーンが生成したトークンや手数料の一部をステーキング報酬として享受することができるようになる。

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